酒よりも人を優先します

百歳酒は韓国酒の源である伝統方式の麹製法を受け継ぎ、現代人向けに改善したお酒です。
34年の歴史を持つ付属研究所は国内唯一の伝統麹研究所です。
人々が健康的に気軽に楽しむことができるアルコール度数20度以下の発酵酒のみを生産し、健全な飲酒文化定着のために惜しみない努力を続けています。

いいお酒へのこだわり 百歳酒

1992年に発売された百歳酒は麹醇堂のこだわりと努力が凝集された製品です。
クコ(枸杞)の実、高麗人参などの10種類のハーブをブレンドした百歳酒は、生米を粉にしてお酒を醸造する特許技術「生米発酵法」により、栄養素破壊も少ないだけでなく、必須アミノ酸も多量含まれる理想のお酒となりました。

顧客の皆様から愛されて成長します。

低アルコール飲酒文化の広がりによって、酒席の対話を楽しむスタイルが主流になってきています。アルコール度数を低めに設定した百歳酒は韓国の伝統酒市場の70%以上を占めています。
2011年11月には農林部主催の「韓国伝統食品ベスト5」選抜大会において大統領賞を受賞し、国家代表伝統酒としての公認されました。

未来経営のために備えます。

麹醇堂の全役職員は過去の成果に驕ることなく、持続的な成長の礎を築くため未来への経営に備えます。
まず、新製品の開発、百歳酒の増産のため2工場を設立しました。現在生産量は一日60万瓶(375ml基準)の量産体制を維持しています。
同時に年内に伝統酒専門レストラン「百歳酒マウル」のフランチャイズ事業を本格化させ、事業多角化と共に伝統酒を楽しむ人口の拡大も図っています。韓国を代表する銘柄となるため一層の努力をします。

信頼される企業を目指して

麹醇堂は正道を守る原則経営と倫理経営の土台に全役員が力を合わせて、酒類及び食飲料業界最高の競争力を確保するために邁進します。
そして、企業利潤の透明で公正配分と社会還元を通じて、皆様に信頼され、愛される企業として根付くことを約束します。